いざ!「にいがた酒の陣」へ!
2016/03/13
新潟県新潟市
「おい、新潟に行くぞ。」
「はい?」
…親父殿のこの一言で、週末新潟へ行くことが決定しました。
朝6時に水戸を出発して、磐越道をひたすら西進します。
雪をかぶった磐梯山が朝日を受けて輝いています。
何のことかって?
…ですよね^^
休みを利用して、新潟県新潟市の「朱鷺メッセ」で開催されていた「にいがた酒の陣」を訪れてきました。
「にいがた酒の陣」は新潟県酒造組合が50周年になるのを記念して、2004年から開催されているイベントで、新潟県内から90近い酒蔵があつまる、巨大なイベントです。
日本酒好きが県内はもとより県外からも多数来場し、その数は2日間で10万人を優に超えるのだとか。
到着してみると、まずはそのエントランスの大きさにびっくりする親父殿。
新潟県内の多数の企業が会場までの通路にブースを構え、来場者を出迎えます。
中には、こんなキャラクターも。。。
開場して1時間だというのに、会場はこの賑わいよう!!
親父殿も取引のある下越酒造や栃倉酒造へ挨拶に向かいます。
栃倉酒造の栃倉恒哲さんにはほぼ1年ぶりに再会。
忙しい中会場内のことや酒造りのことなどお話ししていただきました。
その後、親父殿は様々なブースを巡って試飲を始めます。
急遽来ることになったので日程の都合上日帰りになってしまい、残念なことに私は眺めているだけですが。
会場内にある巨大なステージでは蔵人たちによる「酒造りの歌」の合唱が大音量で流れたり…
一升瓶を抱えたモデルさんたちによるファッションショー(!?)などが行われ、来場者を楽しませています。
思っていたイメージと違い、会場内を行き交う若者たちや女性の多いこと!!
もっと年配の男性が中心になっていると思っていましたが、日本酒の文化は確実に次の世代へと受け継がれているのかもしれません。
難しいうんちくだとか、入手困難なプレミアだとかじゃなく、会場で販売されるあてをつまみながら、好きな人や家族らと様々な蔵のブースを行きかい、蔵人の話を聞きながら酒を「楽しむ」。
このイベントがこれからも続いていくよう願い、そして来年は必ず泊りで来よう、と心に誓って会場を後にしました。
「おい、新潟に行くぞ。」
「はい?」
…親父殿のこの一言で、週末新潟へ行くことが決定しました。
朝6時に水戸を出発して、磐越道をひたすら西進します。
雪をかぶった磐梯山が朝日を受けて輝いています。
何のことかって?
…ですよね^^
休みを利用して、新潟県新潟市の「朱鷺メッセ」で開催されていた「にいがた酒の陣」を訪れてきました。
「にいがた酒の陣」は新潟県酒造組合が50周年になるのを記念して、2004年から開催されているイベントで、新潟県内から90近い酒蔵があつまる、巨大なイベントです。
日本酒好きが県内はもとより県外からも多数来場し、その数は2日間で10万人を優に超えるのだとか。
到着してみると、まずはそのエントランスの大きさにびっくりする親父殿。
新潟県内の多数の企業が会場までの通路にブースを構え、来場者を出迎えます。
中には、こんなキャラクターも。。。
開場して1時間だというのに、会場はこの賑わいよう!!
親父殿も取引のある下越酒造や栃倉酒造へ挨拶に向かいます。
栃倉酒造の栃倉恒哲さんにはほぼ1年ぶりに再会。
忙しい中会場内のことや酒造りのことなどお話ししていただきました。
その後、親父殿は様々なブースを巡って試飲を始めます。
急遽来ることになったので日程の都合上日帰りになってしまい、残念なことに私は眺めているだけですが。
会場内にある巨大なステージでは蔵人たちによる「酒造りの歌」の合唱が大音量で流れたり…
一升瓶を抱えたモデルさんたちによるファッションショー(!?)などが行われ、来場者を楽しませています。
思っていたイメージと違い、会場内を行き交う若者たちや女性の多いこと!!
もっと年配の男性が中心になっていると思っていましたが、日本酒の文化は確実に次の世代へと受け継がれているのかもしれません。
難しいうんちくだとか、入手困難なプレミアだとかじゃなく、会場で販売されるあてをつまみながら、好きな人や家族らと様々な蔵のブースを行きかい、蔵人の話を聞きながら酒を「楽しむ」。
このイベントがこれからも続いていくよう願い、そして来年は必ず泊りで来よう、と心に誓って会場を後にしました。