醇風満海「うみ」が入荷です!
2017/06/22
鹿児島県鹿屋市
鹿児島県の大海酒造から、新商品「うみ」が入荷いたしました!

言わずと知れた大海酒造の超人気商品「海」が、常圧蒸留バージョンで登場です。
「常圧蒸留バージョン」って?
どういうこと?
・ ・ ・ ・
「蒸留」というのは焼酎を造る工程の中のひとつです。
簡単に説明させていただきますと、焼酎をつくるにあたり、まず米麹に水と酵母を加えて発酵させて「一次もろみ」を造ります。さらに、この「一次もろみ」に主原料(海の場合は芋焼酎ですので芋になりますね)を仕込んで、発酵熟成させることで「二次もろみ」が出来上がります。
この「二次もろみ」を蒸留器にいれ、簡単に言うと下からゴンゴン火を加えて沸騰させ、沸騰した気体のみを冷却して液化します。この冷却された液体が「焼酎の原酒」というわけです。
この、火を加えて二次もろみから焼酎原酒を取り出す作業を「蒸留」といいます。
この「蒸留」をする際に、通常は蒸留器をそのまま加熱して沸騰させるのですが、蒸留器の中の圧を真空状態にすることによって二次もろみを低い温度で沸騰させることで(気圧の低いところでは液体は低い温度で沸騰するのですが、その説明は割愛させていただきますね)、出来上がった原酒の香りやクセを抑えることができるんだそうです。
この、蒸留器をそのまま沸騰させ蒸留する方法を「常圧蒸留」、蒸留器内を真空状態にして沸騰させ蒸留する方法を「減圧蒸留」といいます。
もともと大海酒造のラインナップにあった「海」はこの「減圧蒸留」という方法で蒸留されています。
この製造方法によって「海」は芋焼酎特有の臭みやクセが非常に抑えられ、簡単に言うと芋焼酎があまり得意でない方でもおいしくのめるような、また食中酒としても食事の邪魔をしないような、あるいは「今日はガッツリ芋を味わうというよりはさらりとサッパリ味わいたい…」そんな気持ちによりそうような、そんな飲みやすい商品になっているというわけです。
・ ・ ・ ・
さて、その「海」の「常圧蒸留バージョン」によって造られたこの「うみ」は、その作り方によっていつもよりキャラクターを前面に押し出してくるような、ちょっと個性を主張してくるような、そんな味わいに仕上がっています。
もちろん「海」のすっきり感も素晴らしいのですが、この「うみ」の味わいや親しみやすさもまた格別なんです。
う~ん、言うなれば「付き合いだして1か月くらいたった彼女が、慣れてきてちょっとワガママを言いだしたけれど、そのワガママを言ってすねているトコロがそれはそれでまたカワイイ♪」みたいな感じなんでしょうかね?
…はい、わかりにくいですよね(x_x;)
文才のない私に代わって大海酒造の紹介文を掲載させてください。
↓
”華やかなそよ風の様な香りが舌の上をすべる軽やかな味の「海」に対して、香り控えめだけど良風のごとき舌の上をゆっくり流れ、満ち足りた深い味わいの「うみ」。
水割り、ロックはもちろんお湯割りでもお楽しみいただけます。”
そうそう、こーゆーコトが言いたかったの♪
原料芋には地元鹿児島の契約農家が栽培した「ベニオトメ」を使用。
仕込み水にはこれまた大海酒造といえばコレ、の垂水温泉水「寿鶴」を使用。
麹菌は「海」同様、黄麹で。
「海」を好きで普段から飲んでいただいている方にはもちろん、そうでない方にも是非お試しいただきたい新商品・大海酒造「うみ」を是非よろしくお願いいたします!!
なんなら、「海」と「うみ」を両方買っていただいて、「付き合いだしたころの優しくて素直だった彼女」と「少しワガママを言ったりすねて見せたりする彼女」を比較して楽しむ…なんてーのはいかがでしょうか?
(…だから、その例えはイマイチだってば!!)
鹿児島県の大海酒造から、新商品「うみ」が入荷いたしました!

言わずと知れた大海酒造の超人気商品「海」が、常圧蒸留バージョンで登場です。
「常圧蒸留バージョン」って?
どういうこと?
・ ・ ・ ・
「蒸留」というのは焼酎を造る工程の中のひとつです。
簡単に説明させていただきますと、焼酎をつくるにあたり、まず米麹に水と酵母を加えて発酵させて「一次もろみ」を造ります。さらに、この「一次もろみ」に主原料(海の場合は芋焼酎ですので芋になりますね)を仕込んで、発酵熟成させることで「二次もろみ」が出来上がります。
この「二次もろみ」を蒸留器にいれ、簡単に言うと下からゴンゴン火を加えて沸騰させ、沸騰した気体のみを冷却して液化します。この冷却された液体が「焼酎の原酒」というわけです。
この、火を加えて二次もろみから焼酎原酒を取り出す作業を「蒸留」といいます。
この「蒸留」をする際に、通常は蒸留器をそのまま加熱して沸騰させるのですが、蒸留器の中の圧を真空状態にすることによって二次もろみを低い温度で沸騰させることで(気圧の低いところでは液体は低い温度で沸騰するのですが、その説明は割愛させていただきますね)、出来上がった原酒の香りやクセを抑えることができるんだそうです。
この、蒸留器をそのまま沸騰させ蒸留する方法を「常圧蒸留」、蒸留器内を真空状態にして沸騰させ蒸留する方法を「減圧蒸留」といいます。
もともと大海酒造のラインナップにあった「海」はこの「減圧蒸留」という方法で蒸留されています。
この製造方法によって「海」は芋焼酎特有の臭みやクセが非常に抑えられ、簡単に言うと芋焼酎があまり得意でない方でもおいしくのめるような、また食中酒としても食事の邪魔をしないような、あるいは「今日はガッツリ芋を味わうというよりはさらりとサッパリ味わいたい…」そんな気持ちによりそうような、そんな飲みやすい商品になっているというわけです。
・ ・ ・ ・
さて、その「海」の「常圧蒸留バージョン」によって造られたこの「うみ」は、その作り方によっていつもよりキャラクターを前面に押し出してくるような、ちょっと個性を主張してくるような、そんな味わいに仕上がっています。
もちろん「海」のすっきり感も素晴らしいのですが、この「うみ」の味わいや親しみやすさもまた格別なんです。
う~ん、言うなれば「付き合いだして1か月くらいたった彼女が、慣れてきてちょっとワガママを言いだしたけれど、そのワガママを言ってすねているトコロがそれはそれでまたカワイイ♪」みたいな感じなんでしょうかね?
…はい、わかりにくいですよね(x_x;)
文才のない私に代わって大海酒造の紹介文を掲載させてください。
↓
”華やかなそよ風の様な香りが舌の上をすべる軽やかな味の「海」に対して、香り控えめだけど良風のごとき舌の上をゆっくり流れ、満ち足りた深い味わいの「うみ」。
水割り、ロックはもちろんお湯割りでもお楽しみいただけます。”
そうそう、こーゆーコトが言いたかったの♪
原料芋には地元鹿児島の契約農家が栽培した「ベニオトメ」を使用。
仕込み水にはこれまた大海酒造といえばコレ、の垂水温泉水「寿鶴」を使用。
麹菌は「海」同様、黄麹で。
「海」を好きで普段から飲んでいただいている方にはもちろん、そうでない方にも是非お試しいただきたい新商品・大海酒造「うみ」を是非よろしくお願いいたします!!
なんなら、「海」と「うみ」を両方買っていただいて、「付き合いだしたころの優しくて素直だった彼女」と「少しワガママを言ったりすねて見せたりする彼女」を比較して楽しむ…なんてーのはいかがでしょうか?
(…だから、その例えはイマイチだってば!!)